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- ■□子どもたちに伝えたい人権と歴史□■チラシをUPしました。
■日時:7月21日(火) 午後6時15分開場 6時45分開演
■会場:杉並公会堂大ホール
■対談:蓮池 透さん(拉致被害家族連絡会前副代表)&池田香代子さん(翻訳家)
「拉致問題は重大な人権問題 −解決を阻んでいるものは何か?」
■講演:「人権と歴史認識を考える」中村政則さん(一橋大学名誉教授)
資料代:800円 高校生以下無料
主催:人権と歴史認識を考える7・21集会実行委員会
- 2009年中学校教科書採択について、杉並区教育委員会に要請しました。
- 6.13集会「もう使わせない!つくる会歴史教科書」のお知らせをUPしました。
お話:吉田裕さん(一橋大学大学院教授)
「侵略戦争の歴史と、どう向きあうかー田母神問題を中心にー」
報告と討論 :教員、保護者、区民から
- 自由社版「つくる教科書」検定合格に関するアピール文を資料室にUP中!
- 教育基本条例のチラシを作りました。 (PDF)

- 杉並で扶桑社版教科書が使われて1年半
現場の先生たちは、どんな思いで、どのように、これを使っているのか?
アンケートの内容はこちら (PDF)>>
ごあいさつ
◆「みんなの会」の、み・ん・なには、思想・信条・党派を超えて、杉並の教育を考える人々みんなで力を合わせようという願いが込められています。
保護者・教員・PTAのOB・OG・市民などさまざまな人で構成され、年齢も20歳代から80歳代までと、幅広く参加している市民団体で、特定の政党や政治団体とは関係ありません。
2000年11月、区長が強引に教育委員をかえたことに驚き、今は亡き前都立大総長の山住正己さんを代表に、沢山の市民たちで立ち上げました。 2001年の教科書採択では、教科書学習会、10万枚の手づくりチラシ作戦、全中学校への呼びかけ、杉並区長・杉並区議会・教育委員会への申し入れ、人間の鎖等に取り組みました。
山住正己さんが亡くなられてからは、代表をおかず、互いに対等平等に話し合い、教育委員会の傍聴や、教育に関する学習会等を企画し、活動しています。
「みんなの会」は会員制ではありません。
杉並をはじめ、各地の教育情報を伝える“みんなの会便り”を発行し、教育情報を送るメールサービスもあります。
“出る”も“入る”も自由 で、活動費は市民のカンパに支えられています。
ぜひあなたもお仲間に!!
2005年6月 記
事務局
杉並の教育を考えるみんなの会
郵便振替口座 : 00150−9−13879
サイト管理者 : Icchi


